【全般】声の使いすぎ?

 先週(6月2日~8日)の1週間、訪問させていただいた学校は6校、学校外での個別の相談は4人の先生方でした。

 

 1学期も2ヶ月を過ぎ、夢中でお仕事をしてきた若い先生方も、疲れが出やすい時期になりました。

 特に、声をたくさん使う音楽の先生は、のどを痛め、声がかすれたり、声が枯れたりして、思うように声が出なくなるといった先生方が少なくありません。

 

 先週お伺いした学校の中のお一人の先生は、いつもはとても元気で、子供たちに負けない声の大きさと響きのある素晴らしい声で指導をされているのに、その日は、声がかすれていて、とても辛そうでした。

 また、子供たちも、先生の声がいつもと違うので、とても心配そうにしていました。

 

 声を使わず、安静にすることが一番だとわかっていても、授業を進めるためには声を使わないわけにはいきません。

 

 私は、本業でも常に声を使っています。のどを痛めやすい環境に身を置いていますので、愛用している薬があります。

 

 声の調子が悪いときに飲む市販薬は「響声破笛丸料」という名前の漢方薬です。

 

 また、普段愛用しているのど飴は「音楽大学との共同開発 ボイスケアのど飴」という名前の商品です。

 

 それから、「龍角散ダイレクト スティック」も愛用しています。

 

 効き目があるかどうかは、人によって様々だと思いますが、私は非常に助けられています。お困りの先生は、一度お試しいただく価値はあると思います。

平成30年

9月19日(水)19:00~

会場:真応寺 【開催】 

 リコーダーの二重奏曲「オーラリー」を教材とした4年生の器楽題材の進め方を検討いたします。リコーダーをご持参ください。

 

平成30年

【埼玉例会】

9月15日(土)16:00~

会場:真応寺 【開催】 

 8月9日に仙台市で開催されました東北小管研の研修会で熱田が講演した内容を報告いたします。新学習指導要領の掲げる「深い学び」に迫る具体的な手立てを提案いたします。

 また、この研修会に参加された駆け込み寺のメンバーの先生から、熱田の講演以外の研修について報告していただきます。簡単にできる基礎合奏や曲の仕上げ方に関する内容です。

 

【東京例会】

9月27日(木)18:15~

会場:練馬区立豊玉第二小 【開催

 9月15日の埼玉例会で報告させていただいた熱田が講演をした部分について説明いたします。

 

10月25日(木)18:15~

会場:練馬区立豊玉第二小 【開催】  

 

※個別相談の公開、例会は

 は、どなたでもご参加い

 ただけます。ご参加お待

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登録メンバー数

さいたま市内の先生           

         78人

埼玉県内(さいたま市以外)の先生    76人

 

東京都の先生   112人

 

その他の道府県の先生            

         129人

 

合計       395人

 

※平成30年4月18日現在

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