【全般】声の使いすぎ?

 先週(6月2日~8日)の1週間、訪問させていただいた学校は6校、学校外での個別の相談は4人の先生方でした。

 

 1学期も2ヶ月を過ぎ、夢中でお仕事をしてきた若い先生方も、疲れが出やすい時期になりました。

 特に、声をたくさん使う音楽の先生は、のどを痛め、声がかすれたり、声が枯れたりして、思うように声が出なくなるといった先生方が少なくありません。

 

 先週お伺いした学校の中のお一人の先生は、いつもはとても元気で、子供たちに負けない声の大きさと響きのある素晴らしい声で指導をされているのに、その日は、声がかすれていて、とても辛そうでした。

 また、子供たちも、先生の声がいつもと違うので、とても心配そうにしていました。

 

 声を使わず、安静にすることが一番だとわかっていても、授業を進めるためには声を使わないわけにはいきません。

 

 私は、本業でも常に声を使っています。のどを痛めやすい環境に身を置いていますので、愛用している薬があります。

 

 声の調子が悪いときに飲む市販薬は「響声破笛丸料」という名前の漢方薬です。

 

 また、普段愛用しているのど飴は「音楽大学との共同開発 ボイスケアのど飴」という名前の商品です。

 

 それから、「龍角散ダイレクト スティック」も愛用しています。

 

 効き目があるかどうかは、人によって様々だと思いますが、私は非常に助けられています。お困りの先生は、一度お試しいただく価値はあると思います。

平成31年

2月18日(月)19:30~

会場:真応寺   【開催

内容:卒業式の歌を授業で練習し始めたけれど、2時間練習してもなかなか音取りも進まず、この先どのようにして指導していったら良いかというご相談です。

 

 

平成31年

【埼玉例会】

2月23日(土)18:00~

会場:真応寺   【開催

内容:「指導に役立つ掲示物や指導グッズ、効果的な説話などを持ち寄ろう!」

 

 

【東京例会】

3月1日(金)18:15~

会場:練馬区立豊玉第二小   【開催

内容:「音楽朝会や音楽集会に関する情報交換をしよう!」

 4月からの新学期に備えて、開催方法、演出、選曲など、皆さんの実践を持ち寄り、自校の取組に役立てましょう。

 

 

※個別相談の公開、例会は

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東京都の先生   122人

 

その他の道府県の先生            

         149人

 

合計       442人

 

※平成31年1月15日現在

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